カナダでいくつかのレストランへ行くうちに面白い事実に気づきました。これはまずい!口に合わない!と感じたことが、アメリカに比べて、あまりないのです。アメリカで私が感じたことは、おいしいレストランはものすごく美味しいですが、まずいところはものすごくまずいのです。それに比べると、カナダではどこへ行っても、あまり大きく外すことはありません。会社でもカフェテリアがあり、ランチを毎日食べていたが、悪くはないです。ケベック州のレストランでは、フランス料理に似たケベック料理を食べられます。また、スーパーで購入する野菜、肉、魚、果物は、とても新鮮です。カナダ人にこのことを話しても、他の国の事情をあまり知らないこともあり、カナダの食料が特別新鮮で美味しいとは思っていないようです。
一応カナダの良いところに入れましたが、もちろん私は日本人ですので、毎日とる食事は日本食のほうが合うのは事実です。その日本食ですが、アメリカでもカナダでも、大きな都市ではほとんど手にはいります。お米、麺類はもちろん、納豆、山芋、日本から輸入の冷凍魚などまで売っています。
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