海外生活の現実
たくさんの日本人が憧れ、夢を抱く海外生活、果たしてその現実は?イギリス語学留学、アメリカ大学院留学、日本とカナダ両方の企業でエンジニアとして就職、仕事を経験した著者が語る、海外生活の現実とは・・・
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カナダの会社初出勤
1月4日、会社へ初出勤しました。日本でも海外でも、初出勤というのは緊張しますよね。その前にも一度訪問したことがあり、場所はわかっていました。80%の期待と20%の不安を持ち、待ち合わせ時刻である9時ちょっと前に会社へ着きました。少し待ちましたが、人事部の方が降りてきて、中へ案内してくれました。

その日は1日中、簡単な会社案内、健康保険等の福利厚生の説明、給料支払いの説明、オフィスパソコンの設定、電話の設定、セキュリティカードの作成、社内での緊急対応、等、色々な説明がありました。また、私の上司が色々な同僚を紹介してくれましたが、ほとんどの人の名前を覚えられませんでした。それらのオリエンテーションは、1月5日の午前中まで続きました。緊急対応など、簡単なクイズなどがあり、びっくりしましたが、なんとかきちんと理解し、とりあえず第一ステージはクリアといったところです。

最初の1ヶ月はまあ何もすることはないだろう、と想像していましたが、早くもその週に、データベースに関する仕事と、とあるアプリケーションの使用方法を隣の席のエンジニアに教わるよう、言われました。1週間目にここまで即戦力を期待されているのかと、びっくりしましたが、どちらの仕事も経験があり、自信もあったので、正直嬉しくも思いました。その週の金曜日には、所属するエンジニアグループ8人で、私のために近くのレストランでランチミーティングを開いてくれました。勤務時間が終わったあとに飲みにいくのではなく、勤務時間帯内にこういうことをするのが、日本と違うなと感じました。とりあえず最初の1週間終えた時には、とにかくほっとしました。

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